遺言書原案作成

遺言書原案作成

遺言書原案作成
画像素材:PIXTA

 

遺言書原案作成業務

 

お世話になった人に自分があげたいだけ遺産を残す方法は、遺言書の作成です。
遺言書といえば、自筆証書遺言が思い浮かびますが、安全・確実なのは公正証書遺言です。
公正証書遺言は完成までに、通常2〜3カ月を要します。公正証書遺言を作成するのは、公証役場です。しかし、必要な資料の収集や調査、遺言書原案の作成、証人2名の依頼、公証人との打ち合わせなど、いろいろな準備が必要です。当事務所は、事前の準備や相談をすべてお引き受けします。

 

なお、遺言書作成には、推定相続人(もし現状のままで相続が開始した場合に相続権があるであろうという人)の了解や印鑑証明書は一切不要です。遺言者の自由な意思で作成できます。

 

業務手順

 

1 遺言原案作成相談(面談)
2 業務受任(委任状、同意書、着手金・費用預り金を受領)
3 戸籍、住民票調査
4 財産調査
5 遺言者と面談(調査報告、遺言内容の打ち合わせ)
6 遺言原案作成
7 遺言者と再面談(遺言原案の確認、修正)
8 公証人との打ち合わせ
9 遺言者へ公正証書作成日等を連絡
10 公証役場で遺言公正証書を作成
11 遺言公正証書(正本)の再確認、遺言者へ引き渡し
12 報酬残金受領、費用精算を行い業務完了

 

※なお、当事務所は、事後のフォローとして、ご依頼があれば遺言公正証書(正本)の保管を承ります。また、遺言で当所行政書士を遺言執行者にご指定いただくことも可能です。

 

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